So-net無料ブログ作成
検索選択

衝動買いの週末 [コンピューター]

2a4ce524.gif念願の「とってもゴースト」DVDを先日購入。これはミュージカルで、劇団「音楽座」の代表作のひとつ。

http://www.ongakuza-musical.com/

1996年春に北海道での公演があったものの、部活の練習で行けず。再公演を待っていたところ、その年の夏に解散(ちなみに私もその夏に休部、というオチ)。そんなわけで、苦い思い出と共に、私にとっては幻の作品であった次第。



2005年に再結成、その後、この名作のDVDが発売になったことを知り、買ってみた次第。うーん、10年以上待ったかいがありました。いい作品ですなあ。



月刊エレクトーン

http://www.ymm.co.jp/magazine/electone/

の最新号(2007年10月号)は、なぜか吹奏楽特集。フルスコアをアレンジして、鍵盤楽器で弾いてみるのもよい感じ。



Roland (Edirol) の木製スピーカー MA-7A

http://www.roland.co.jp/products/jp/MA-7A/index.html

を買ってみる。程よい値段で、なかなか高音質。そもそも、DTM用周辺機器としてのスピーカーとして定評があるシリーズ。これも10年以上前にツクモ2番街店あたりでPC-98に繋がっていたのを見てから、長らく欲しいものだったのを、この際思い切って購入したところ、実は1万円ちょっとだったのですな。これならもっと早く買ってもよかったな。



Mixiのほうにも書いたのだけど、PEG-VZ90PEG-UX50を秋葉原で購入。PEG-VZ90は有機ELに惹かれたからだけど、高画質な写真動画を撮って、何時でも手元でフンフン観ていたい時にはいいですなあ。ただ縦型で使えない&Graffiti1の導入が出来ないのがいやはやなんとも苦痛。PEG-UX50はBluetooth搭載機種をもうひとつ欲しかったからなのだけど(同じく青歯搭載のPEG-TH55/E1の更なるバックアップ用)、そもそも小型キーボードは要らなかったし、TH55と比べ5gしか軽くないのならば、これはあまり良い買い物ではなかったかも。180g以下・青歯搭載のOS5なCLIE(クリオガを使いたいため。MakeMeCLIEは意味がない)を探したけど、ないですね~。(そういう総決算的なものがあれば、今でも売れてると思いますが。有機ELは微妙だけど)。



Palm Desktop 6.2 Beta for Windows

http://www.palm.com/us/support/downloads/windesk62.html付属のOutLookコンジットは相変わらず。

・日をまたぐスケジュール:「~23時55分」「0時00分~」に分割し、かつ定期的な予定(1回限り)に設定

…のため、結局はOutLook→Palmの一方向Syng(というか流し込み)しか出来ないのは不変。というか、

・24時00分までのスケジュール:「~23時55分」「0時00分~0時00分」かつ定期的な予定

…はどうにかならんですかね。

#コンジットを自分で作れば良いのでしょうか



画像は、あったらいいな的クリエホンをPhotoshopしてみたもの。来年の4月1日ネタには使えそう。アイデアは

http://www.i-mezzo.net/mt/mt-tb.cgi/747

からちょい拝借。

#Kitaca Barも欲しいですね

CLIEへの果敢な挑戦

Foleo開発中止のニュースはかなり痛いけれど、よくよく考えれば「Palm Desktop for Linuxしか動かない重さ1kgのパソコン」+スマートフォン、を商品にするという企画自体に難があると思われます。ソニーはVAIOとCLIEを比較的有機的に繋げていた筈だけど、それですらコケてしまったわけだし。

そうなると、iPhoneやiPod Touchはなかなか期待が持てます。快適なPIMアプリが開発される日はいつになるのでしょうか。乗換ガジェット難民と化している某PEG-TH55ユーザーより。



http://search.nccl.sony.co.jp/pc/solution/SNC0105080000421/index.htmlの通り、CLIEはVistaとの相性が悪い。この原因は広く知られている通り、Hotsync.exeとCLIE Palm Desktop 4.1がVistaに未対応で、USB経由のHotsyncが出来ないことによる。

PD4.1およびCLIE PD4.1はVistaへのインストールが撥ねられてしまうのだけど、setup.exeを互換モードで動作させれば、(途中でインストーラ停止&Ctrl+Alt+Delの強制終了を要するものの)必要なファイルは全て導入される。その後、Hotsync.exeも互換モードで動作させればUSBでのHotsyncは可能。

ちなみに、先にXP上でインストールしてからOSをVistaにアップグレードする場合も、Hotsync.exeの互換モード動作は必須。



さて、互換モード動作にはやはり不安があるので、7月に発表されたPalm Desktop 6.2 Beta for Windows

http://www.palm.com/us/support/downloads/windesk62.htmlを試みてみた次第。Vistaをネイティブサポートしている。ちなみにOutLook Conduitsがついているので、Intellisync for PalmOSが不要となる。付属のHotsync.exeはUIも機能も洗練されている。英語版なので、当然ながら日本語は文字化けし、氏名の振り仮名もサポートされないので、CLIEとPD6.2βとの安全なデータ同期は出来ず。この点は日本語パッチを製作してくださる有志に期待か。



日本語を使うべく、CLIE Organizer for PCと(本来のCLIE PD4.1の代わりに)PD6.2βを組み合わせようとしたものの、クリオガのインストーラーがPD6.2βのDLLを認識せず、インストールは中断。PD6.2βのインストールディレクトリを\Palm→\SonyPDA(逆は不可)とするも変わらず。無理やりにPD4.1のDLLをPD6.2βと共存させようとしたところ、OS本体を巻き込んでフリーズ。結局この組み合わせは無理な模様。



結果として、

・標準アプリ&PDを使用→PD4.1のHotsync.exeを互換モードで動作

・クリオガ&クリオガPCを使用→CLIE PD4.1のHotsync.exeを互換モードで動作

というのが無難かと。

ちなみに私はPD6.2βのOutLook ConduitsとIntellisyncを用いてOutLookのデータを転送、CLIE上ではクリオガで表示…という捻り技を使用。手書きデータの同期が出来ないのは諦めますが、あと暫くCLIEを現役で使うためには必須のテクニックかと。



http://www.yama-arashi.com/com-clie/index.htm

に以前書いた、マルチデイ処理の問題はPD6.2βでも解決されていず。

OutLook予定表のマルチデイデータを適切にPalm用に変換するコンジット、クリオガ予定表と同等以上のPalmOS用カレンダーアプリ、ついでにiTunes for WindowsとPalmを同期させるコンジットがあればいいですなあ(Missing Syncを使えばいいですよ&Macなら大丈夫。というヒトは強制送還)。



最後に、CLIE SCSIドライバはVistaへのインストールは不可能みたい(無理に導入しようとしたところフリーズ)。XPからのアップグレードならば問題なく動作したのだけど、まだ当面の間、試行錯誤は続きそうです。。。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。