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週末の電化製品弄り

0e1c6b98.JPGまず、パソコンを久しぶりにクアッドディスプレイ体制に。一台はメイン、その両脇はメッセンジャー用/iTunes用、残り1台はヤマハキーボードの横に置いて音楽の打ち込み用に使うという贅沢仕様。

#引っ越して1年でようやく打ち込み準備が整った次第。

とりあえず、EIZOのFlexScan T550の使い道が見つかってよかったでした。埃をかぶったCRTディスプレイほど邪魔なものはないので。



一方、作曲に専念しようとするといろいろ誘惑もあるわけで。

まず、先日買ったGT Force Proに飽き足らず、これを売り飛ばして、代わりにロジクールのG25レーシングホイール

http://www.logicool.co.jp/index.cfm/gaming/playstation_3/devices/4000&cl=jp,ja

というのを買ってしまった。見ての通り、マニュアル用6速シフト+クラッチ付きの本格派。本来はPCゲーム用なのだけど、隠し機能でPS3のグランツーリスモ5プロローグでも使える。今までオートマで慣れてしまっているので、ギアチェンジがなかなか巧くいかない。練習せねば。

#実はドライブ好きだったのかもしれない。という妄想が出つつあります



あと、ようやくOptimus Maximus

http://www.artlebedev.com/everything/optimus/

がロシアから香港経由で届いた。質感は思いのほか良い。キータッチはNeXTキーボード並にやや重たいけど、かつてのIBMメカニカルキーボードぽいカチカチとしたキークリック音がなかなか小気味よい。ユーティリティーソフトが未だ発展途上で、これについては製品=ハードウェア同様に、公式ブログ

http://community.livejournal.com/optimus_project/

に開発の過程が書かれていて、なかなか期待されるところ。パッケージも梱包もなかなか凝っていて、さすがデザイン会社と頷かせるだけはある。

…けど、使いこなせるかなあ。かなり高い買い物(1564.72米ドル)なので、有効活用できないと、という精神的なプレッシャーがある。

今のところ、日本国内でのレビューが少ないなあ。GW中にはホームページに緊急特集を組みますかなあ。



バッファローの高利得無線LANアンテナ

http://buffalo.jp/products/catalog/item/w/wle-hg-ndr/

が届いた。これと某無線LAN親機を組み合わせて、屋外使用可能な11g/11bの電波を自宅と職場の間150mに飛ばせるかどうか、近日実験を行う予定。ただ、高さ35cmのアンテナというのは正直かなりインパクトが強い。明らかに一般家庭に置くべきサイズではない気がする。

#詳しくは地理的な事情が絡むので、mixi日記のほうへ。



一方、これまで長らく使ってきたものをリペアして寿命を延ばすのも楽しみの一つ。

Noise Cancellation Technologies, Inc(現NCT社)製のノイズバスター

http://www.kanshin.com/keyword/17072(関心空間内の製品紹介。掲載は2001年だが発売は90年代前半)

というものを修理中。ノイズキャンセラーとしてはBOSEやソニーよりもずっと以前の製品であるにもかかわらず、大してヒットしなかった模様。19500円は高いね。

で、このイヤーパッド部分のスポンジが劣化してドロドロに溶け、あたかも原油に戻ったかのようになり、機器全体を激しく汚染していたところ。で、コードを一度切断し、基盤とケースとヘッドホン部を各々丁寧に洗浄。これは連休中に切断部を繋ぎ直せば完了の筈。列車の中でPSPかDSをする時にでも使おうかな。



諦めかけていたのは、写真に掲載したシチズンの目覚まし時計。小学1年の時=25年前に親に買ってもらったもの。当然現在は製造中止、修理も非対応の筈。これが3年前に全く動かなくなった。

捨てるつもりだったのを、とりあえずもう一度動かしたい一心で、ムーブメントを完全に分解し、動かない原因を探ってみるも挫折、そのまま現在まで放っておいたのだが、4月になってからこまめにもう一度見直してみると、ステーター(ステップモーター)のプラスチック製の軸が変形して回らなかったと判明。で、これを直すと、無事動作。

次なる課題は、アラームのベルは鳴るけど電子音(ピピピピ…という奴)は鳴らない、という問題。どこの部分がおかしいのかは不明。

水晶振動子と電子音発生をワンチップにしている可能性があるものの、ICに印字されている6260という型番からdatasheetarchive.comで検索するも回路図を見つけることはできず。

#梅沢無線でICオルゴールとトランジスタを買ってきて、オリジナルの目覚まし音にすればいいのでしょうが

とりあえず針はちゃんと動くようになったので、職場の机で使うことにしました。ノベルティでいろいろ時計は貰うけれど、やっぱり使い慣れたものがいいね。



というわけで、新しい製品を買いまくっているだけではなく、ちゃんと昔のものも大切にしているという報告でありました。

確定申告の前に知りたかった [コンピューター]

ううむ。最近、メインページのほうの更新が滞りがちですなあ。

確かにブログというのは手軽かつ便利なのだが、テクニカルな話題も多いわけだし、ある一定の時期ごとに記事を整理して、メインページにまとめる作業は必要だろうと。

#こうやってブロガーになりきれない私が居ります



脱法チューナーとして相変わらず話題のFriioだけど、うちのWindows Vista上では

・ユニバーサル シリアル バス コントローラ>Friio USB Digital TV Receiver

・多機能アダプタ>Multi-Slots USB SmartCard Reader(HIDキーボードデバイスとして誤認識することもある模様。使用には支障ない?)

・スマート カード読み取り装置>Child A Device

・スマート カード読み取り装置>Child B Device

の4つの機器の複合デバイスとして認識される。



多くの記事によれば、Friioの構造については謎が多いものの、コピー制御信号をスルーすることでMPEG2データをそのままOSに受け流す模様(かつてVHSのマクロビジョン信号をスルーできたIO-DATAのUSB-MPGに近い?)。B-CASカードのクラックではないため、厳密には法律的に違法とは言えないそうな(民法上はグレー)。



で、このB-CASカードは、実は住基カードなど一般的なICカードと共通の規格のものらしい(ちなみにFelica;EdyやSuica等とは別の規格)。

Friio自体がノイズに非常にシビアなため、直接B-CASカードを突っ込んで読み取らせた場合、内部ノイズのせいで正常動作しないことがあるそうで、なぜか住基カード対応ICカードリーダーにB-CASカードを差し込んで、Friioと同時使用すれば巧くいくことがあるそうな。不思議。



では、逆に住基カードをFriioに突っ込んでみるとどうなるか、実験。

公的認証サービス関連のソフトを起動し、ICカードリーダライタ設定でPC/SC対応の機器として「Generic Dual Slot USB Smart Card Reader 0(1というのもある)」というのが表示されていたので、これだろうと設定。

で、JPKI利用者ソフトを起動すると、見事に住基カード内の電子証明書が表示される。素敵。



そういうことで、先日買った住基カード対応ICカードリーダー(2900円也)は、Friioがある限り不要に。しかも1回しか使ってない。あーあ、無駄な買い物でした。



#総務省が、格安地デジチューナー(多分ワンセグ)を低所得者向けに配布する予定だそうですが、住基カードリーダーと兼ねてFriioを普及させれば良いという意見が2ちゃんねるに出てました。なるほどね~。

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