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iPhone発売前の随想

メインマシン(Vista)にアップデートを適用したところ、再起動しないという最悪の症状が出現。幸い、セーフモード起動+システムの復元でどうにか回復。これまで以上にアップデートは慎重にしないとなりません。



iPhoneがソフトバンクから発売されることが正式に決まり、迎え撃つ(?)Palmユーザーとしては、物欲に打ち克つ方法(というか見た目でもPalmOSにしがみ付く方法)を必死に模索している次第。



iPhoneでGraffitiを使う方法

http://www.iphonebuzz.com/iphone-graffiti-offers-palm-style-handwriting-recognition-162216.php



英語版PocketPCでGraffiti入力を使う方法(Block Recognizer)

http://www.mobile-diary.com/PPC/pocketpcgraffiti.html



iPhoneやPocketPCで英語版PalmOSをエミュレートする方法(StyleTap)

http://www.styletap.com/



ただしこれらを組み合わせても、うまく動作するのは68k(OS4まで)の英語版アプリのみ。私のように、

「ARM(OS5)用アプリを使いたい、出来ればCLIE OrganizerとかNavin' You Pocketを使い続けたい」

というヒトは、どうあがいても救われそうにありません。

まず、PalmOSエミュレータは日本語化できないそうで。先達がJ-OS/CJKOS/JaPon導入を試みるも玉砕。

それに、ソニー製アプリはHand Held EngineというオリジナルCPUに最適化されてて、かつハードウェアチェックが入るし(ごく一部のアプリはMakeMeCLIEでチェックを回避出来るけど現実的じゃない)。



私が普段使うアプリ。

1)CLIE Organizer予定表(月カレンダーの文字予定表示と六曜は必須)

2)CLIE Organizer手書きメモ

3)KeyTasks(タスク管理。標準アプリのToDoの置換)

4)File Maker Mobile 8(自作電子カルテを使用)

5)Navin' You Pocket(GPS2Gearthと組み合わせてナビ)

6)今日の治療薬とか広辞苑とか



これら全ては、無線LANもしくは3G経由でインターネットに「確実に」接続できるなら問題ないですが(4もFileMaker Serverに接続すればよいし)、どうなるのでしょうか。ソフトバンクがあり得ないほどの低価格で定額データ通信を提供してくれるかどうかですわね。

#Graffitiか一般的なケータイ的文字入力(お=1ボタンを5回連打)に対応してて、AOLじゃなくてYahoo!メッセンジャーが使えれば、iPhoneを買ってもいいかとは思ってます



いっそのこと、WILLCOM D4

http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/016sh/index.html

を買っちゃえば上記機能のほぼ全てが解決するのでしょうが、重さという絶対譲れない部分で、致命的な敗北を喫していると思われます。ああ、どうすればよいのでしょうか。

音楽大行進 [音楽]

北海道音楽大行進の開会式を見てきました。もともとは護国神社祭と併せ、陸軍の御霊の鎮魂の目的があったそうな。

http://www.asta.or.jp/parade/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%A4%A7%E8%A1%8C%E9%80%B2

http://jp.youtube.com/watch?v=kgqlg-51rvs



去年はアフターコンサートにしか行けなかったので、今回は上記のことも含め、午前中に回診を済ませて石狩川河川敷へ。

「ニューファンファーレ」と「若い街から」の2曲

http://www.hat.hi-ho.ne.jp/asa-suiren/parade/ongkousi.htm

については、事前にMIDIデータ=譜面を読んできたものの、当たり前だけどやっぱり生演奏はいいですなあ~。

#合同演奏は一部の団体のみ。どうせなら全団体で演奏すればよさそうなものだけど、音量の問題もあるんですかね



数週間前からずっと、近所の高校のグラウンドから聴こえていた曲を調べようとしたら、早速本日の参加団体に関する記事を発見。

http://chirashilife.blog47.fc2.com/blog-entry-734.html

によると、「エルクンバンチェロ」というラテン系の曲で(上記Youtube動画の1:45~/4:11~など)、複数の団体が演奏しているので、そんなにメジャーな曲なのかと思ったら、案の上ニュー・サウンズ・イン・ブラス'95に収録されていたらしい。一時大ブームだったそうだけど、この頃は僕はもうブラバンから離れてたので知らない。



自宅に帰ってから、吹奏楽周りの情報をググっていると、米国Barnhouse社のサイト

http://www.barnhouse.com/

で、低画質版ながらフルスコアのPDFをダウンロード可能という、非常にありがたいサービスを発見。R.シェルドンやJ.スウェアリンジェンの作品をかなり発掘。



シェルドンは、中学1年の時に吹いた「南西部の伝説(Southwest Saga)」が好きなのだけど、一般的には「マナティ・リリック」とかのほうが有名らしい。まあ、どちらのフルスコアもちゃんとありました。



スウェアリンジェンは「シーゲード序曲(Seagate Overture)」

http://www.imeem.com/knowitall/music/k5dS8VoD/james_sweringen_seagate_overture/

や、「センチュリア(Centuria、Barnhouse社創立100周年記念曲にも拘らず、実は日本の高校が世界初演を担当した)」

http://www.imeem.com/maelsare/music/-bjws4iR/james_swearingen_centuria/

もいいけど、個人的には「栄光のすべてに(In All Its Glory)」

http://www.imeem.com/sokai/music/hYjjzdk3/james_swearingen_in_all_its_glory/

が好きであります。不協和音→協和音の、緊張~弛緩の連続が心地よい。

ちなみに、「誇りと祝典(Of Pride and Celebration)」

http://www.imeem.com/people/G0Px2g/music/OtWtIzS9/james_swearingen_of_pride_and_celebration/

はコンクール練習で苦労した思い出しかない。



スウェアリンジェンの作品ほど毀誉褒貶の激しいものはなかろうかと。そもそもアメリカの中学校での音楽の授業(週1回の割でバンド練習がある)向けの作品なのだけど、手元にある「ザ・シンフォニックバンドVol.4(音楽之友社・1991年)」で後藤洋氏が指摘しているとおり、一見容易そうなものの和音の重ね方は実はかなり秀逸。上記imeemや、東京佼成WOとかの模範演奏を聴く限り、実は非常に奥深い作品だと思われるのだが。



同じ職場のヒトに尋ねたところ、もう最近はコンクールはオーケストラ(クラシック)のアレンジものが大半で、吹奏楽オリジナル曲はだいぶ減ったそうな。80年代とうって変わってスウェアリンジェンなんて殆ど演奏しないそうで、リードがちらほら、といった程度だそう。驚きです。

#エド・ハックビーとかはブームにすらならなかった模様ですが



そういや、Barnhouse社のサイトには、A.リードの「アルメニアン・ダンス」は予想通りパートIIしかありませぬ。

http://www.barnhouse.com/product.php?id=012-1943-00



※フルスコアが提供されているにも拘わらず、試聴MP3は曲全てではなく、適当に編集されています

冷し中華始めました…ではなく [コンピューター]

サーバー引っ越しますた。



yama-arashi.com用に借りているサーバーを、netfirms.comからお名前.comに戻しました。Whoisサーバーはもう更新されていますな。

国内ではhttp://www.yama-arashi.com/内の全ページにアクセスすると、underconstruction.htmにリダイレクトされるようになったけど、6月1日21時現在でまだメール転送は上手くいっていない模様。



DNSサーバー(というかルートサーバー?)全体に更新が反映されるまでにはあと数十時間かかりそうです。

ヘヴィーな音楽 [音楽]

MDの音楽をUSB経由でパソコンに取り込めるHi-MDウォークマン・MZ-RH1

http://www.ecat.sony.co.jp/walkman/product.cfm?PD=23935&KM=MZ-RH1

を、2年ぶりに引っ張り出してきたので、10年前に録りためた民俗舞踊や中島みゆきの音楽をせっせと取り込む週末。10年前にはmp3なんて普及すると思わなかったけど、今となっては汎用性は

mp3>>wav>>>>MD

ですからなあ。ともかく、ひたすら単純作業にいそしむこと数時間。

#部屋に散らばったCDやMDやビデオテープの整理の一環。



最初のうちは引き籠り気分だったのだけど、中島みゆきの「二隻の舟」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2232858(EAST ASIA版)

http://jp.youtube.com/watch?v=zTNKr9hsgk0(夜会1990版)

を数年ぶりに聴いて嵌ってしまい、数十回にわたりリピート再生し続けたり、情操豊かな1日を過ごしましたです。



そういや「二隻の舟」でバックコーラスをしている坪倉唯子というヒトは、あの「おどるポンポコリン」のB.B.クイーンズでヴォーカルをやっていたんですな~。雰囲気が違いすぎですが、確かに多少面影があるような気が。



ソニーからは、レコードの音楽をUSB経由で(たぶんwavやmp3形式で)パソコンに取りこめるレコードプレーヤー・

PS-LX300USB

http://www.ecat.sony.co.jp/audio/hi-fi/products/index.cfm?PD=30859&KM=PS-LX300USB

というのが発売されたそうで。…先ほどのHi-MDウォークマン同様、なんか今さら感が漂う製品ばかりですが、過去の遺産を再発掘すべく一定の需要が見込めるということなんでしょう。私も後日買うつもり。



以前「江別市民音頭」(江別のびのび音頭)のSPレコードをオークションで入手したので、これを最初に取り込む予定。昭和50年代にはしょっちゅう小学校とか盆踊りとかで掛かってたんですけどなあ。

#あまりマイナーすぎて、ググってもあまり情報が出てきませんが、いちばん信頼度が高いのはこちらのサイト。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~deepsnow/tokidoki/piyopiyo3.html

ハンドルぽい財布

これまで長らく、マイクロソフトのノベルティなカード入れを3年間使ってきたのだけど、流石にボロボロになってきたので、これ以上傷む前に新しいものを買うことに。まるいデパートで選んだのは、最近注目されているモルフォの財布。

http://www.neu-morpho.jp/top.html

(Product>Lenkrad、ちなみにアクセントの色は青いの)



書かれている通り、「ハイブリッド・レザー」という素材で、革をウレタンコーティングし、点々のエンボス加工をした、車のハンドルと同じもの。革でありながら微妙にメカニカルな雰囲気で、グリップ感も最高。

普段、贈り物にはソメスサドル

http://www.somes.co.jp/

のタンニンなめしの製品を選ぶことが多いのだけど(サミットで各国首脳への土産にも使われるそうな)、自分で買うにはハイブリッドレザー製品もいいですな~。

#好き嫌いははっきり分かれそうなんで、これは贈り物としてはヲタクな友人向けにしかならなさそうですねえ

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