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とうとう禁断の世界へ [コンピューター]

iPod Touchの初期バージョンを安く入手したので、JailBreakしたり非公式アプリを入れたり、公式2.0ファームを入れたり(再入獄)非公式ファームを入れたり(再脱獄)、一通りいろんなことをやってみたのだけど、結局どれも他力本願で達成感はない。それに、Wiki2TouchやGoogle Maps Offlineが使えない現状では、単なる音楽プレーヤー+αにしかなっていず(ジョブズ総帥の狙い通りかもしれんが)、とりあえずまたCLIEだけしか持ち歩いていないこの頃。上記アプリ+PDF Viewerが使えるようになれば、また両方持ち歩くことになりそうですが。



これまで4台ほどパソコンを自作するうち、次第にパラノイア的になってきつつも、とりあえずデスクトップ用CPUを選ぶとか、相応に自重してきた筈。

ところが。とうとう、サーバー用CPUのXeon X5460

http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/xeon5000/specifications.htm?iid=jpproducts_xeon5000+tab_specsをオークションで買ってしまった。しかも2つ。

クアッドコア×2で、コア計8つ。タコさん気分です。

ていうか、これの載るデュアルCPU対応マザーボードのうち、鉄板の組み合わせ(というかインテル純正)のものは、D5400XS

http://www.intel.com/products/desktop/motherboards/d5400xs/d5400xs-overview.htm

だけ。ということで、これを通販で購入。



これらが届く前に、Extended ATX(eATX)のフォームファクターなケースも見繕ってみるが、なかなか見つからず。以前買ったAS Enclosure M3のパーツを流用するべく、abeeの製品を検討するうちに、CCHOCOLATE BROWN EDITION

http://www.abee.co.jp/Product/CASE/AS_Enclosure/color/Brown/index.html

のケースを発見。味わい深いのでスペックを読んでみるも、いずれもATXかmicroATXにしか対応しない。

#ネットでググるうち、abeeとソ○ダムの興味深い関係に辿り着きました。ううむ。

小さくて激速で静かなパソコンを組みたいのだけど、なかなか理想のケースはないですな。しばし検討の予定。



ああ、あとメモリも買わないと。電源もどうなるのかわかりません。2台載せないとならないのかなあ。

#パソコン1台のせいで自宅のブレーカーが落ちる危険性が高まりました



ケース探し中、BGMでニュー・サウンズ・イン・ブラスのJポップ&フュージョン

http://www.amazon.co.jp/J%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97-%E3%83%95%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3/dp/B00005GK5E

から「ユーミン・ポートレート」を、かなりのヘビーローテーションでかけまくる。中学の時に演奏した曲なのだが、改めて東京佼成ウィンドオーケストラの演奏を聴くと、いいアレンジをしていると実感。あと須川展也氏のアルトサックスソロは素敵。

ちなみに、アマチュアの演奏は、大阪府港中吹奏楽部OB会の「MBBCの歩み」

http://homepage3.nifty.com/mbbcbone/page2.htm

から聴けました。なかなか巧い。



あと、以前のエントリ

http://blog.livedoor.jp/dcsya/archives/51152405.html

にも書いた、1年前に買ったミュージカル「とってもゴースト」のDVD

http://www.ongakuza-musical.com/about/stage/ghost.php

もチラ見。悲しくも美しい現代のシンデレラ。メインテーマ曲の「デザイン」は最高ですよ。

#タ○リと違って、ミュージカルは好きなものでして

HNT-BT1(というかBT Ada Utl)との格闘 [コンピューター]

やや昔のエントリ

http://blog.livedoor.jp/dcsya/archives/50442734.html

以降、徒歩/チャリナビを快適に行う方法の模索を続けていて、CLIEとGU-BT1を繋げるアプリケーション群

http://www.palmdreams.net/DownLoad/index_DownLoad.html

の中から

「CLIE PEG-TH55/E1(欧米版)+GU-BT1+NavnBTi」

の組み合わせをこれまで主に用いてきた次第。



で、本来は

「CLIE PEG-TH55(国内版)+HNT-BT1+GU-BT1+NavnBTあるいはGPS2Gearth」

の組み合わせで使いたかったものの、接続がなぜか確立せず、PalmDreamsの管理人さんに相談するも解決法が見当たらないまま、数か月が経過。

※ルプランでは正常に動作しており、ハードウェア的な問題でないのは明らか。



この度、

http://palmdreams.blog.ocn.ne.jp/weblog/2008/07/post_96b1.html

の通り、GPS2Gearthの最新版が出たので、早速使用しつつ、改めて設定を見直す。



いろいろググるうち、ソニ☆モバ

http://so-mo.net/archives/2005/03/bluetoothhntbt1_5.html

およびハギワラシスコムの製品情報

http://www.hscjpn.co.jp/products_s.php?idno=226&mode=method

に辿り着いたのだが、携帯電話やGPSなどの周辺機器を用いる場合、HNT-BT1の専用ユーティリティ「BT Ada Utl」で、プロファイルを適切に設定しないとならなかったらしい。当然、GPSキットはシリアルポート接続なので、DUN;Dial-Up Network(これがデフォルト)からSPP;Serial Portに変更すれば良いことに今更気付く。

#初歩的ミスですな。ていうか、BT Ada Utlで、設定変更→画面左上タップ→オプション→プロファイル設定…という流れは、殆ど隠しメニューと同等だと思われます



というわけで、やっと無事にPEG-TH55でGPSGearthが動作。素晴らしい。



ミニーの実験室

http://www.hscjpn.co.jp/products_s.php?idno=226&mode=method

の通り、HNT-BT1はGPSとだけではなく、いろいろな周辺機器と組み合わせて活用できる模様。もっと弄り倒さないとなりませんな。

#ってことは、BlueTooth搭載のiPhoneとも接続することもできるのかな?(意味ない



そういえば、PalmOSで

環境設定→ネットワーク→画面左上タップ→オプション→ログ表示

の画面は、文字通りの単なるログ表示画面ではなく、実はコマンドプロンプトとして使える(文字入力をしてリモートコンピュータを制御できる)そうな。

他のパソコンにリモートログインしたり、ターミナルでコマンドを打ち込んだりすることはもう滅多にないですが、非常時には役立つ機能ですな。

iPod Touchはじめました(その3) [コンピューター]

(前エントリから続く)



Google Mapに加え、

http://d.hatena.ne.jp/moto_maka/20080326/1206479563

の通り、Wikipediaをオフラインで参照できるようにしてみる。CLIE用の広辞苑と組み合わせると、すぐさま解決したい謎はほぼ解決できそう。Wikipedia中毒の私には嬉しい限り。



というわけで、CLIEとiPod Touchは、現在のところ使い分けというよりは併用を余儀なくされる模様。更に、携帯電話や職場内PHS(実はPBX(構内交換機)対応のスマートフォンは未だ発売されていない)、場合により打腱機+脳波定規にボールペン…となると、もう胸ポケットには入りきりませぬ。



そういや、PEG-TH55の音質は意外とよいそう&iPod Touchの音質が意外と悪いそう。両方を聴き比べたことはないので詳細は不明だけど、まだウォークマンを付け加える必要はなさそうです。



ひとまず、これまでのまとめというか、本当に欲しいガジェットというものを妄想してみる。

・重さ:180g未満(PEG-TH55を参考に)

・電話機能に加え、カメラ(通常撮影用のメガピクセル・テレビ通話用の低画素の2つ)・GPS・赤外線・無線LAN・BlueTooth・加速度センサー搭載

・送話・受話機能とは別のスピーカー・マイクも付属

・USBからの給電可能。非常用に乾電池も使える

・画面は当然マルチタッチスクリーン、半透過型(有機ELも可)

・音質は出来ればウォークマン並

・メモリースティックand/orSDカード対応

・ジョグダイヤルがあるとなおよい

・おサイフケータイ機能



OSおよびソフトウェアとしては

・Graffiti1およびケータイ入力対応、手書き文字入力もあると嬉しい

・PIMはOutLookともGoogleのウェブアプリとも同期可能

・IE並のブラウザ互換性

・Flash再生可能(Youtubeもニコ動も見放題)

・いつものデータ類が読める

・PalmOS用日本語アプリをエミュレート可能



ていうか、これらを満たすにはiPhoneを買ってSDKに手を出し、更にはハードウェアも自作すべきなのでしょう。既にiPod Touch用外付けマイクを作ろうとしているこの頃。

#まんまとジョブズ総帥の戦略に嵌ってますな

iPod Touchはじめました(その2) [コンピューター]

(前エントリから続く)



次に、CLIEであれiPod Touchであれ、オフラインでデータビューアとして使えさえすれば一向に構わないので、いろいろ試してみるのはいつもの通り。



ファイルメーカー

CLIE:FileMaker Mobileを使えるのでこっちを使う。

iPhone/iPod Touch:オンラインでFM Serverにアクセスするのみ。諦める。



地図

CLIE:ゼンリン地図をいつもの方法で流し込んでNY Pocketで使用(Google MapをPalmOSで使う場合はオフラインキャッシュが働かない。しかもPEG-TH55などCLIEで使うにはGoogleMaps.prcのバイナリを弄る必要あり)

iPhone/iPod Touch:Google MapとMaps offlineとGMDLでオフライン用キャッシュを作って使用(iPod用ベクトル地図は現時点ではない)

詳細地図を入れようとすると、ゼンリン(ベクトル地図)は日本全国で約6GB)、Google(ビットマップ地図)は日本全国で約35GBになる。まあそんなもんでしょうな。

GPS機能はCLIEは外付け。iPhoneはアンテナも内蔵。iPod Touch用についてはBlueToothドングルが既に発売されているので、これとGPSアンテナを繋げるソフトが出るかどうか。



薬剤情報など

CLIE:今日の治療薬などが既に揃っている。全てhttp://www.m2plus.com/の製品に頼りきり。

iPhone/iPod Touch:どうにもならない。



Microsoft OfficeおよびPDFのファイル

CLIE:Documents To Goで変換するか、PicselViewerで閲覧。

iPhone/iPod Touch:Safari経由で閲覧。以下のブログ参照。

http://simplifysimplify.nojukuyaro.net/?p=282

http://simplifysimplify.nojukuyaro.net/?p=288

http://eternalbeta.openprocess.jp/archives/64

というか、ここら辺は、早晩もっと使いやすくなると思われますな。



ゲームはメインの目的ではないので、PenguinPanic/15/iPhysicsなど、タッチパネルや加速度センサーの機能を引き出すソフトを入れてみたのみ。まあいずれファミコンエミュは入れるかも。



音楽は、自作というか友人にアレンジして貰った曲も当然導入。

更に、大麻東小学校の校歌(なぜか豪華にオーケストラアレンジされているもの)

http://www.ebetsu-city.ed.jp/ohigasi-s/newpage2.htm

とか、札幌開成高校の校歌・生徒の歌

http://www.kaisei-h.sapporo-c.ed.jp/kouka/kouka.html

http://jp.youtube.com/watch?v=Jrh90CS1m0I

とか(手持ちは吹奏楽+合唱版。ググったら初音ミク版も出てきた)も入れてみる。大学歌も持ってるけどiPodには入れず。



ビデオは、これ。iPodにはやっぱりこれを入れないとね。

http://tiftykk.blogzine.jp/big_kahuna_burger/files/iPod_sazae.mov



ケースは、これ。無難な良品。

http://www2.elecom.co.jp/avd/ipod/case/avd-sca1t/index.asp



(次エントリへ続く)

iPod Touchはじめました(その1) [コンピューター]

先日「物欲に打ち克つ方法を必死に模索している次第」と書いたにもかかわらず、近所の100満ボルトにiPod Touch 8GB 初期バージョン(Google Mapやメール等が搭載されていない)が29800円で投げ売りされていたので、貯まった800ポイント+1000円分の割引券で、あっさり買ってしまいました。

※一般のヒトは36800円の現行バージョンを普通に購入すると思われます



で、最初にすることは、当然脱獄。

http://shopdd.blog51.fc2.com/blog-entry-673.html

に従ってファームウェアを1.1.4にアップデートしたのち、ZiPhone

http://www.ziphone.org/

でJailbreak完了。…うーむ、脱獄というよりも、もはや段ボールハウスから子供が出入りするくらい簡単になってます。GUIってのは便利ですなあ。



あとは思いつくがままの蹂躪。

Installerを入れ、のち現行バージョン用追加アプリをさくっと導入。

続き、FinderやTerminalを入れ、内部で動作しているOSXのサブシステムに触りまくり。

果てはFileZillaでSSH接続し、FTP(SFTP)でデータを出し入れする始末。



さて、ひと段落ついたところで、文字入力の手段は永遠のテーマなので、以前から注目していたHWPenを入れてみる。以下のブログ参照。

http://ipodtouchlab.com/2008/04/iphoneipod-touchhwpen.html

…期待させる入力パネルのくせに、Graffiti1入力ができない。うそつき!!!(意味不明

#Graffiti2な入力は出来るけど、それでは意味がないのですよ

まあ、HWPenは中国語手書き入力を目的としているわけで、速攻Appleが技術を買い取り&ファームウェア2.0に反映させるそうな。

ちなみに2.0では日本語は手書きは未対応、代わりにケータイ入力対応だそうで。POBoxを基にした予測変換が、ようやく本領を発揮すると思われます。



(次エントリへ続く)

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