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音楽大行進 [音楽]

北海道音楽大行進の開会式を見てきました。もともとは護国神社祭と併せ、陸軍の御霊の鎮魂の目的があったそうな。

http://www.asta.or.jp/parade/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%A4%A7%E8%A1%8C%E9%80%B2

http://jp.youtube.com/watch?v=kgqlg-51rvs



去年はアフターコンサートにしか行けなかったので、今回は上記のことも含め、午前中に回診を済ませて石狩川河川敷へ。

「ニューファンファーレ」と「若い街から」の2曲

http://www.hat.hi-ho.ne.jp/asa-suiren/parade/ongkousi.htm

については、事前にMIDIデータ=譜面を読んできたものの、当たり前だけどやっぱり生演奏はいいですなあ~。

#合同演奏は一部の団体のみ。どうせなら全団体で演奏すればよさそうなものだけど、音量の問題もあるんですかね



数週間前からずっと、近所の高校のグラウンドから聴こえていた曲を調べようとしたら、早速本日の参加団体に関する記事を発見。

http://chirashilife.blog47.fc2.com/blog-entry-734.html

によると、「エルクンバンチェロ」というラテン系の曲で(上記Youtube動画の1:45~/4:11~など)、複数の団体が演奏しているので、そんなにメジャーな曲なのかと思ったら、案の上ニュー・サウンズ・イン・ブラス'95に収録されていたらしい。一時大ブームだったそうだけど、この頃は僕はもうブラバンから離れてたので知らない。



自宅に帰ってから、吹奏楽周りの情報をググっていると、米国Barnhouse社のサイト

http://www.barnhouse.com/

で、低画質版ながらフルスコアのPDFをダウンロード可能という、非常にありがたいサービスを発見。R.シェルドンやJ.スウェアリンジェンの作品をかなり発掘。



シェルドンは、中学1年の時に吹いた「南西部の伝説(Southwest Saga)」が好きなのだけど、一般的には「マナティ・リリック」とかのほうが有名らしい。まあ、どちらのフルスコアもちゃんとありました。



スウェアリンジェンは「シーゲード序曲(Seagate Overture)」

http://www.imeem.com/knowitall/music/k5dS8VoD/james_sweringen_seagate_overture/

や、「センチュリア(Centuria、Barnhouse社創立100周年記念曲にも拘らず、実は日本の高校が世界初演を担当した)」

http://www.imeem.com/maelsare/music/-bjws4iR/james_swearingen_centuria/

もいいけど、個人的には「栄光のすべてに(In All Its Glory)」

http://www.imeem.com/sokai/music/hYjjzdk3/james_swearingen_in_all_its_glory/

が好きであります。不協和音→協和音の、緊張~弛緩の連続が心地よい。

ちなみに、「誇りと祝典(Of Pride and Celebration)」

http://www.imeem.com/people/G0Px2g/music/OtWtIzS9/james_swearingen_of_pride_and_celebration/

はコンクール練習で苦労した思い出しかない。



スウェアリンジェンの作品ほど毀誉褒貶の激しいものはなかろうかと。そもそもアメリカの中学校での音楽の授業(週1回の割でバンド練習がある)向けの作品なのだけど、手元にある「ザ・シンフォニックバンドVol.4(音楽之友社・1991年)」で後藤洋氏が指摘しているとおり、一見容易そうなものの和音の重ね方は実はかなり秀逸。上記imeemや、東京佼成WOとかの模範演奏を聴く限り、実は非常に奥深い作品だと思われるのだが。



同じ職場のヒトに尋ねたところ、もう最近はコンクールはオーケストラ(クラシック)のアレンジものが大半で、吹奏楽オリジナル曲はだいぶ減ったそうな。80年代とうって変わってスウェアリンジェンなんて殆ど演奏しないそうで、リードがちらほら、といった程度だそう。驚きです。

#エド・ハックビーとかはブームにすらならなかった模様ですが



そういや、Barnhouse社のサイトには、A.リードの「アルメニアン・ダンス」は予想通りパートIIしかありませぬ。

http://www.barnhouse.com/product.php?id=012-1943-00



※フルスコアが提供されているにも拘わらず、試聴MP3は曲全てではなく、適当に編集されています

ヘヴィーな音楽 [音楽]

MDの音楽をUSB経由でパソコンに取り込めるHi-MDウォークマン・MZ-RH1

http://www.ecat.sony.co.jp/walkman/product.cfm?PD=23935&KM=MZ-RH1

を、2年ぶりに引っ張り出してきたので、10年前に録りためた民俗舞踊や中島みゆきの音楽をせっせと取り込む週末。10年前にはmp3なんて普及すると思わなかったけど、今となっては汎用性は

mp3>>wav>>>>MD

ですからなあ。ともかく、ひたすら単純作業にいそしむこと数時間。

#部屋に散らばったCDやMDやビデオテープの整理の一環。



最初のうちは引き籠り気分だったのだけど、中島みゆきの「二隻の舟」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2232858(EAST ASIA版)

http://jp.youtube.com/watch?v=zTNKr9hsgk0(夜会1990版)

を数年ぶりに聴いて嵌ってしまい、数十回にわたりリピート再生し続けたり、情操豊かな1日を過ごしましたです。



そういや「二隻の舟」でバックコーラスをしている坪倉唯子というヒトは、あの「おどるポンポコリン」のB.B.クイーンズでヴォーカルをやっていたんですな~。雰囲気が違いすぎですが、確かに多少面影があるような気が。



ソニーからは、レコードの音楽をUSB経由で(たぶんwavやmp3形式で)パソコンに取りこめるレコードプレーヤー・

PS-LX300USB

http://www.ecat.sony.co.jp/audio/hi-fi/products/index.cfm?PD=30859&KM=PS-LX300USB

というのが発売されたそうで。…先ほどのHi-MDウォークマン同様、なんか今さら感が漂う製品ばかりですが、過去の遺産を再発掘すべく一定の需要が見込めるということなんでしょう。私も後日買うつもり。



以前「江別市民音頭」(江別のびのび音頭)のSPレコードをオークションで入手したので、これを最初に取り込む予定。昭和50年代にはしょっちゅう小学校とか盆踊りとかで掛かってたんですけどなあ。

#あまりマイナーすぎて、ググってもあまり情報が出てきませんが、いちばん信頼度が高いのはこちらのサイト。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~deepsnow/tokidoki/piyopiyo3.html

業務連絡 [音楽]

内輪ネタですが。

念願の、伝説のアニメのOP/EDを発見しましたですよ~。



http://jp.youtube.com/watch?v=4RJykSo7b9g



http://jp.youtube.com/watch?v=AY4NQkP-Gkw



ううむ、想像していたよりキャラデザインは普通に吾妻ひでお的ですなあ。

再始動 [音楽]

バンドの相方と曲を作ったのは10年前。月日は早いですなあ。

私の現在住んでいる町は、雪が降ると遠くに出歩くのがほぼ不可能になるので、冬は自宅に籠って、いよいよ久し振りに曲作りを再開するとしますか。



今度の曲は「軛」です。さて何と読むでしょうか~??

#ググれば速攻わかりますが

シルクロード [音楽]

マツケンサンバIIもいろんなバージョンが手に入ったので、うちの家族と一緒に比較検討してみることに。

・新歌舞伎座版:妖艶。

・新宿コマ劇場版(PV):オーソドックスなライブ。

・神宮外苑花火大会版:ややシンプル。振り付けは確かに見やすい。

・FNS歌謡祭版:最も照明がきらびやか。撮影も美しく、観賞用として最適。

・レコード大賞版:ノリはよいが、照明は地味。

・紅白歌合戦版:良くも悪くも豪華。たぶん視聴率最高。

・真島茂樹氏の振り付け解説:もはや国宝的な美しさを感じる。

…たぶん、サンバの話題はこのあたりでネタが尽きたかと。



昨日の新&旧シルクロードについては、無事にDVDに焼き込みが完了しました。ビデオキャプチャーおよびDVD化の経過については、ITサポートのページで今後解説していきます(というか、いい加減な内容だったので一時公開中止していたコンテンツを修正して復活)。



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