So-net無料ブログ作成

自作電子カルテ(偽 [医療]

職場に新しいオーダリング=電子カルテシステムが導入されるそうで、先日講習会に参加してみたけど、操作もむずいし、今までのシステムと紙のカルテ両方の○いところを集めたような感じで萎え~な気分でありました。

#一部伏字。



以前から、ベクターのソフトウェアライブラリ

http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/business/medical/index.html

を見てまわっていると、電子カルテや診療支援系ソフトがいろいろ掲載されているけど、どれも微妙に使いづらかったり、多施設での使用に向かなかったり、入れたい情報が入力できなかったりで、やっぱり不満気味。

機会ある度に、ベンダー主催の電子カルテの展示会も見てきたけど、これもGUIがいまいちだったり、導入価格が数百万円単位だったりで、なかなか食指が動かない次第(今すぐに導入するわけじゃないけど、遠い将来独立開業したら、電子カルテは必要かと思われる)。



そんなわけで、他力本願はやめて、FileMakerで診療支援システムを作っている最中。もともとは疾患+薬剤データベースを作る予定が、気合をいれてスクリプトを書いているうち、

・電子カルテ

・処方箋発行

・予約受付

・外来診療支援

・入院診療支援

…といった(無駄すぎる)機能満載の、巨大システムが出来てしまいましたとさ。

まあ、電子カルテの3原則(保存性・見読性・真正性)をどこまでFileMakerが守れるかは微妙だけど、電子カルテ界では超有名な方である大橋先生(大橋産科婦人科)

http://www.ocean.shinagawa.tokyo.jp/index.html

にも書かれている通りの、

紙のカルテでできたことはすべてできなければならない

紙のカルテより使いにくくてはならない

紙のカルテにできないことができなくてはならない

…については守れている筈。

4月からは個人情報保護法も発効するし、セキュリティー関連をもう少し固めたら、公開するかもしれませぬ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0