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Palm Desktop 6.2正式版 vs CLIE [コンピューター]

いつの間にか(というか今年の1月15日に)無事に正式版が公開されましたな。

Palm Desktop by ACCESS 6.2 for Windows and HotSync Manager 7.0

http://www.palm.com/us/support/downloads/windesk62.html



by ACCESSってのがやや微妙。ALPな携帯を(出来ればソニエリあたりから)早く出してくれればそれでいいのですが、早くしないとiPhoneが世界を席捲しちゃいます。

#NeXTSTEPが載った携帯と思えば許せるのですが

そういや、Windows Mobileを心の底から使いたくて使ってるヒトって周りにはいないですなあ~。Zen of Palmが、PalmOSを束縛しているものであるのは確かなのですが。



話をPDに戻すと、当然ながらPalm社のデバイスでないと安定した動作は保障されていず、クリエを動かすにはドライバを件の方法で入れる必要があり、相変わらずCLIE Organizerは使えない、アドレスは全部ルビを外して転送される(ので、PD付属のコンジットではなくIntellisyncを使わないとならない)…など、全然初心者に優しくない状況は不変。まあ、2008年現在でクリエをVistaでHotSyncさせたいと思う時点で初心者ではないのですけどね。



ちなみに、

Not compatible with 64-bit editions of Windows Vista or Windows XP.

だったり、

Not compatible with dual- or multiple-CPU computers.

だったりするのが微妙。サポートされてないだけなのか、本当に動かないのかは不明。自作パソコンの性能を十分引き出すべく、64ビット環境にさっさと移行したいのですが、PalmOS用の64ビットドライバは公開されたことがないし、最初から諦めてます。



結局、PD6.2正式版の利点は、重要なことではあるけど

「インストールが正常に行える・とりあえずエラーを起こさず動作する」

ことしかないですなあ。CLIE Organizerと付属の旧バージョンPDを試行錯誤して入れるほうが便利なんだけど、OSを巻き込んで動作が止まるリスクがあるので、しょうがないですねー。
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