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確定申告の前に知りたかった [コンピューター]

ううむ。最近、メインページのほうの更新が滞りがちですなあ。

確かにブログというのは手軽かつ便利なのだが、テクニカルな話題も多いわけだし、ある一定の時期ごとに記事を整理して、メインページにまとめる作業は必要だろうと。

#こうやってブロガーになりきれない私が居ります



脱法チューナーとして相変わらず話題のFriioだけど、うちのWindows Vista上では

・ユニバーサル シリアル バス コントローラ>Friio USB Digital TV Receiver

・多機能アダプタ>Multi-Slots USB SmartCard Reader(HIDキーボードデバイスとして誤認識することもある模様。使用には支障ない?)

・スマート カード読み取り装置>Child A Device

・スマート カード読み取り装置>Child B Device

の4つの機器の複合デバイスとして認識される。



多くの記事によれば、Friioの構造については謎が多いものの、コピー制御信号をスルーすることでMPEG2データをそのままOSに受け流す模様(かつてVHSのマクロビジョン信号をスルーできたIO-DATAのUSB-MPGに近い?)。B-CASカードのクラックではないため、厳密には法律的に違法とは言えないそうな(民法上はグレー)。



で、このB-CASカードは、実は住基カードなど一般的なICカードと共通の規格のものらしい(ちなみにFelica;EdyやSuica等とは別の規格)。

Friio自体がノイズに非常にシビアなため、直接B-CASカードを突っ込んで読み取らせた場合、内部ノイズのせいで正常動作しないことがあるそうで、なぜか住基カード対応ICカードリーダーにB-CASカードを差し込んで、Friioと同時使用すれば巧くいくことがあるそうな。不思議。



では、逆に住基カードをFriioに突っ込んでみるとどうなるか、実験。

公的認証サービス関連のソフトを起動し、ICカードリーダライタ設定でPC/SC対応の機器として「Generic Dual Slot USB Smart Card Reader 0(1というのもある)」というのが表示されていたので、これだろうと設定。

で、JPKI利用者ソフトを起動すると、見事に住基カード内の電子証明書が表示される。素敵。



そういうことで、先日買った住基カード対応ICカードリーダー(2900円也)は、Friioがある限り不要に。しかも1回しか使ってない。あーあ、無駄な買い物でした。



#総務省が、格安地デジチューナー(多分ワンセグ)を低所得者向けに配布する予定だそうですが、住基カードリーダーと兼ねてFriioを普及させれば良いという意見が2ちゃんねるに出てました。なるほどね~。
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