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日本語化リトライ(シルクエリア含む) [コンピューター]

TH55日本版/欧州版の比較

メモステの整理をするついでに、久しぶりにCLIE PEG-TH55/E1(欧州版クリエ)のリストアをすることに。

実は、TH55日本語版を酷使するうち、ポケットから何度も落として、透明カバーを割ったりヒンジを壊したりスタイラスを折ったり、凄いことをしてしまっている。こまめにMS BackupやHotSyncしているけど、いつ使えなくなるか分からない状態(もっと大切に扱わないとならんが)。何かあればCLIEデータ転送ユーティリティーに頼らずとも、メモステ経由でデータを移動し、直ちに別のマシンに切り替えられる準備をしておく必要あり。



ついでに、もはやライフワークになりつつある、TH55/E1の日本語化にリトライ。JaPonやATOKを入れるだけではなく、もっといろいろと。

NetFrontやPicselViewerの日本語化は、MS Backupによるインストールで難なく突破(通常のHotSyncやFileZ/McFile経由でのインストールが出来ないアプリは、バックアップフォルダからのリストア法を使う)。

次に、デクマ日本語入力の導入を試みる。Decumaのバージョンが異なるせいか、PEG-TH55/E1のDecuma Latin(V2.0)に対し、PEG-NX80由来のDecumaJ(V1.3)も共存させることは可能。必要なファイルは、Creator:DcmJな

Decuma.prc

Decuma Japanese.prc

decumaSettingsDB.pdb

dltlib_A.prc

の4つ。シルクプラグイン変更は、ステータスバー上のアイコンをタップして、選択画面上から行う。ステータスバー上でスタイラスのスライドを行う通常の方法だと、Shared Library読み込みエラーを起こしハングアップする。

残念ながら、TH55日本語版からCreator:DcmJの6つのファイル(V2.0)を抜き出してTH55/E1にインストールしても使えないし、Decuma Latinの設定画面を開いたとたんにハングアップする。Creatorの異なる2種のDecuma.prcが共に有効になっている模様。対処法は無し。



当然ながら、海外の一般的なPalmOS機のGraffitiエリアの横には「変換/決定/あ/ア/日/英」ボタンはない。一方、ワイドハイレゾ機のヴァーチャルシルクプラグインを置き換える、有名なWonderSilk

http://www.maicca.com/というソフトがあるが、本来は日本語版用。…というわけでTH55/E1のシルクエリアを日本語化すべく、シルクプラグインの自作に挑戦。

Graffitiエリアは、英語版に比べて日本語版は狭く、かつ(ボタン分)4ドット右側に寄っている。これを踏まえつつ、Photoshopで背景とボタンとGraffitiエリアのビットマップデータを作る(微妙な小技を要す)。上の写真の通り。

今後の課題は、アルファベットエリアと数字エリアの境界の微調整、および数字エリアの右端の微調整、アイコン下の文字入れ。ちょっと飽きたのと実用上支障ないので、修正は後日。



そういえば、PalmDesktop 6.2については、以前のエントリ

http://blog.livedoor.jp/dcsya/archives/51391729.html

を書いた後、

http://naozoblog.blogspot.com/2008/03/palm-desktop-by-access-62-for-windows.html

の通り、64bit版のVistaでの動作報告が出ましたな。果たして、来年発売のWindows 7(se7enという表記になる噂も)ではどうなるのでしょうか。

#Windowsの内部バージョン6.x=Vistaは短命に終わりそうです
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