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平野の夜景 [随想]

「日没」の項で述べた通り、ちょうど丘の上から街を見下ろせるところを毎日通学しておりまして。冬は日の入りも早く、部活を終えて帰宅する頃にはもうすっかり周りは暗く、街の夜景が遠い眼下に望まれるところ。
部活ではサックスを担当しておりまして、作ったのがサックス4重奏のこの作品。アルト×2のうち一方はソプラノへの持ち替えも可(というか5重奏にも対応できるよう編曲見込み)。今では泣く子も黙るトルヴェール・クァルテットが、ちょうど話題になっていた時期でありました。
#結成はメンバーの皆様が20代半ばの時ですって。才能は20代のうちに開花してしまうものなのですねえ(溜息)

須川展也先生や田中靖人先生のバンドジャーナル連載を楽しみにして読み、NSBでの超絶ソロに酔いしれた日も遠く。夜景もいまや日常、足をしばし止めることも少なくなりました。
(作品番号26、1990年)
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