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ソロトランペットと吹奏楽のための小行進曲 [随想]

中学なり高校なりの吹奏楽曲のアレンジものでは、得てして教育的な意味合いもあるのでしょうが、ソロパートとか楽器ごとのユニゾンとかがしばしば組み込まれているもので、NSBとかも特にそう。ただ、2ndだったり微妙な中低音系楽器だったりすると、あいにくその恩恵に預かるかとも殆どなく。
逆にトランペットといえば今も昔も、金管のみならずバンド全体の花形。得てして最も元気で目立つ子(部長にもなるかどうかは顧問の先生次第)が1st トランペットになる傾向はごく自然。その代わり上手い下手でバンド全体の印象(もしくは吹奏楽コンクールの成績?)も大きく変わるという責任重大な役目。
そんなところで、文字通りソロのトランペットをメインにした曲がこれ。ただ、屋外での音量となればトランペット1本だと流石にパワー不足。あくまでコンサートマーチですねえ。
(作品番号29、1990年)

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