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「高速道」とインターチェンジの横にて [随想]

一時「インター・チェンジ」という曲名にしようと思ったんですが、元に戻しました。以前にも書いた通り、丘の上から望まれるのが高速道路の高架とインターチェンジの両方、どちらかを外してはいけませぬ。


それにしてもあの幾何学的なカタチは美しいですねえ、設計者の美学を感じます。モデルになった某ICも当時は完成後5年未満と真新しいもの。ちなみに旧虻田洞爺湖ICは札幌に向かう車線への進入路と、同からの退出路が交差するという危ない設計でしたが、有珠山の噴火後に現在の位置に変更、併せて無難な設計に変わった次第。鉄道の配線と同様、高速道路のICの構造というものも年月で変わりうるものなのですねえ。

(作品番号31、1990年)



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