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街灯の下を [随想]

冬は陽が落ちるのが早く、その帰り道を照らす街灯の歌。なので深夜ではなく、あくまで18-19時くらいという、そこそこ健全な時間。私にとってはそれでも充分に遅い時間だったんですよ。いまの中高生さんは皆さん夜更かし気味で。
他の部活の友人とちょうど同じ時間に部活を終えて、話し込むために通学路をちょっと遠回りしていたのも良い思い出。
かつて、道を歩いていると、近くの街灯が急に消えるということがしばしばありまして。特異体質に違いない!と思い込んでおりましたか、いまや水銀灯やLED灯が増えて、そういうこともなくなりました。つまらないですねえ。
(作品番号38、1990年)
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