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東ニュータウン [随想]

少子化と人口減と都心回帰の影響か、近年は団地の新規開発自体が滞りがち、「ニュータウン」という言葉すら死語になりつつあるかもしれず。そんなところで、完成から二十余年くらいの「やや熟成したニュータウン」に住んでいた私。商店街にもアーケードがかかり、夏祭りに秋祭りに正月祭りに、福引はもちろんいろんなイベントをやっていたものでした。遠足の前は駄菓子店に学年じゅうの児童が集まり(もちろん店頭には「コスモス」の自販機)、とある玩具店の奥にはテーブル型ビデオゲームがあって、校内報では名指しで「〇〇(店名)には行かないように」と注意される有様。
それから20年、駄菓子店も玩具店も、書店も文房具店も洋菓子店もパン店もパチンコ店も、そしてアーケードも、ことごとく無くなってしまいましたとさ。。。
その商店街の全盛期を現在進行形で描いている(ので、郷愁とかそういったものは全くない)曲がこれ。こういう子供っぽいハチャメチャな曲というのは好きですねえ。
(作品番号49、1990年)
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