So-net無料ブログ作成

冷し中華始めました…ではなく [コンピューター]

サーバー引っ越しますた。



yama-arashi.com用に借りているサーバーを、netfirms.comからお名前.comに戻しました。Whoisサーバーはもう更新されていますな。

国内ではhttp://www.yama-arashi.com/内の全ページにアクセスすると、underconstruction.htmにリダイレクトされるようになったけど、6月1日21時現在でまだメール転送は上手くいっていない模様。



DNSサーバー(というかルートサーバー?)全体に更新が反映されるまでにはあと数十時間かかりそうです。

ヘヴィーな音楽 [音楽]

MDの音楽をUSB経由でパソコンに取り込めるHi-MDウォークマン・MZ-RH1

http://www.ecat.sony.co.jp/walkman/product.cfm?PD=23935&KM=MZ-RH1

を、2年ぶりに引っ張り出してきたので、10年前に録りためた民俗舞踊や中島みゆきの音楽をせっせと取り込む週末。10年前にはmp3なんて普及すると思わなかったけど、今となっては汎用性は

mp3>>wav>>>>MD

ですからなあ。ともかく、ひたすら単純作業にいそしむこと数時間。

#部屋に散らばったCDやMDやビデオテープの整理の一環。



最初のうちは引き籠り気分だったのだけど、中島みゆきの「二隻の舟」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2232858(EAST ASIA版)

http://jp.youtube.com/watch?v=zTNKr9hsgk0(夜会1990版)

を数年ぶりに聴いて嵌ってしまい、数十回にわたりリピート再生し続けたり、情操豊かな1日を過ごしましたです。



そういや「二隻の舟」でバックコーラスをしている坪倉唯子というヒトは、あの「おどるポンポコリン」のB.B.クイーンズでヴォーカルをやっていたんですな~。雰囲気が違いすぎですが、確かに多少面影があるような気が。



ソニーからは、レコードの音楽をUSB経由で(たぶんwavやmp3形式で)パソコンに取りこめるレコードプレーヤー・

PS-LX300USB

http://www.ecat.sony.co.jp/audio/hi-fi/products/index.cfm?PD=30859&KM=PS-LX300USB

というのが発売されたそうで。…先ほどのHi-MDウォークマン同様、なんか今さら感が漂う製品ばかりですが、過去の遺産を再発掘すべく一定の需要が見込めるということなんでしょう。私も後日買うつもり。



以前「江別市民音頭」(江別のびのび音頭)のSPレコードをオークションで入手したので、これを最初に取り込む予定。昭和50年代にはしょっちゅう小学校とか盆踊りとかで掛かってたんですけどなあ。

#あまりマイナーすぎて、ググってもあまり情報が出てきませんが、いちばん信頼度が高いのはこちらのサイト。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~deepsnow/tokidoki/piyopiyo3.html

ハンドルぽい財布 [随想]

これまで長らく、マイクロソフトのノベルティなカード入れを3年間使ってきたのだけど、流石にボロボロになってきたので、これ以上傷む前に新しいものを買うことに。まるいデパートで選んだのは、最近注目されているモルフォの財布。

http://www.neu-morpho.jp/top.html

(Product>Lenkrad、ちなみにアクセントの色は青いの)



書かれている通り、「ハイブリッド・レザー」という素材で、革をウレタンコーティングし、点々のエンボス加工をした、車のハンドルと同じもの。革でありながら微妙にメカニカルな雰囲気で、グリップ感も最高。

普段、贈り物にはソメスサドル

http://www.somes.co.jp/

のタンニンなめしの製品を選ぶことが多いのだけど(サミットで各国首脳への土産にも使われるそうな)、自分で買うにはハイブリッドレザー製品もいいですな~。

#好き嫌いははっきり分かれそうなんで、これは贈り物としてはヲタクな友人向けにしかならなさそうですねえ

久し振りの重要文献出現 [鉄道・旅行]

最近は鉄道趣味も随分一般化した=敷居が低くなったせいで、初心者向けっぽい適当なエッセー集とか地図とかが多く発売されてますな。

更には流行りのペン習字と組み合わせて全駅名を書き取りしましょう的鉄ヲタのご老人か小学生しか買わなさそうな萎え~な本まで発売されるご時世、新潮社の「日本鉄道旅行地図帳」

https://www.shinchosha.co.jp/ssl/railmap/

も、そんなもんかな~的気分で立ち読みしたのだけど。





…素晴らしい。極めて正確かつ必要な情報が集約されており、中上級クラスの鉄道マニアにとっては非常にツボを押さえた必携の本と思えます。

どのくらい掲載されている情報が素晴らしいかをプロの眼でみると(下に行くほど重症)

・邪魔な道路は極力省かれ、鉄道路線が見やすく描かれている

・急勾配区間(25‰以上)・殆どのトンネルが載っている

・廃線跡の鉄道記念公園の類が網羅されている

・森林鉄道・町営軌道・拓殖鉄道の類が網羅されている

・記載が漏れがちな専用線として、旧十勝鉄道(改め日甜専用線)や釧路臨港鉄道が載っている

・国鉄線の線路付替もかなり掲載されている。江別付近の夕張川流路変更に伴うものとか

・改正鉄道敷設法に基づく記事が充実。特に芦別線や(現石北本線の)比布~愛別短絡線が載っている

といった、私も最近知った(あるいは初めて知った)情報が満載。かなり危ないですよこれ。(興奮



こういった膨大な情報を掲載する本の宿命か、いくつかの誤記・収載漏れは仕方ないかも。ただし、突っ込みどころはせいぜい

・ある程度の長さの橋梁は掲載してほしい

・地下鉄・路面電車の記載がやや適当

・改正鉄道敷設法における登川~ペンケオロロップナイ~占冠の未成線記載は、近似ルートの石勝線に一本化して可

・昭和新山形成時の胆振線ルート変更は?

くらいのものなので、この種の文献を複数持っている人なら自分で訂正が可能かと。

#ちなみに廃線跡研究家としては、

・「国鉄全線各駅停車」シリーズ(全10巻)

・「JR・私鉄全線各駅停車」シリーズ(全10巻)

・「鉄道廃線跡を歩く」シリーズ(全10巻)

の3種の本については所持が義務付けられています



とりあえず、全巻予約決定しました。当然、第1巻の北海道編は保管用と日常用の2冊を買うことにしましたです。

#典型的な鉄ヲタですな