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森林 [随想]

で、オブリガートのほう。もともと1つの曲だったのを分割した作品はいくつかありまして、
「森の灯(もりの あかり)」→中間部を「Resort in Forest」として分離
「Summer Beach」→中間部を「ビーチ・シーン」として分離
「甘えの受容-柵(しがらみ)-」→「甘えの受容」「柵」に分離
「ことばの国で」→オブリガートを「愛のコンチェルト」として分離
といった感じ。

逆に構想段階では別の曲として考えていた2曲を合わせて1つにしたもの(直近だと「歩く速さの違い」(仮題)→「追いつけない」に吸収)、他の曲のモチーフを導入したもの(「道化の行進」:近日に書く予定。あと「Actors」を組み込んだ「肖像写真2」)、「Jack Jadle」を7/8拍子にした「Sopska Racenica '96 (Sapporo Racenica)」、Vogel系の曲いろいろ…など、モチーフのリサイクル(もしくは入れ子=リカージョン)はよくやっておりまする。
まあ、詳しくはそれぞれの曲のご紹介時に。
(作品番号22、1990年)
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山脈 [随想]

吹奏楽曲が続きます。この「山脈」と次の「森林」は近い時期に作ったというのがあり、一時は「山脈と森林」という作品(前者を旋律、後者をオブリガート)にまとめる構想もあったものの、結局は再び2つの曲として扱うことにした次第。なのでテンポも一緒、コード進行も然り。
近年だと、Berryz工房「Because happiness」+℃-ute「幸せの途中」=ベリキュー「超HAPPY SONG」とか、「ルパンレンジャー、ダイヤルを回せ」+「Chase You Up!パトレンジャー」=「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」といった具合で、2曲を同時に再生すると1つの新たな作品になるという仕掛けのものもあるので、大胆にアレンジしてそういうものにしても面白いかもしれず。
#音が分厚くなりすぎそうですねえ(昨日のエントリ参照)

ちなみに平成元年は「民俗的素描『炎の踊り』」とこの曲の2作だけ。寡作ですねえ。
(作品番号21、1989年)
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